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ボビンレース覚書・ジミングウォーカー”地味でも楽しめる”を実行するブログ

ボビンレースの制作過程や、習った技法などを書き残すためのブログ

パート終了!!

短期で勤めていたパートが終了しました!!

夏の倉庫内作業はなかなか過酷で作業中に気分が悪くなってしまう人もいました(私も一度梅雨の時期に気分が悪くなり早退しました。。)がなんとか無事に!?仕事を終えることができました。

 短期の募集ということで同時に15人ほど募集があったのでたくさんの人と休憩したり一緒に作業したりと私にはとても久しぶりで緊張しつつも楽しい日々でした。帰りは汗と埃でドロドロでしたが、、、

本当にいい人ばかりで救われました。

独身の人、同年代の人、新婚さん、子育て中の若いママさんなどなど、個人をとりまく環境はさまざまでしたが、みな一様にまじめで真剣に取り組む方が多くとても好感が持てました。

今回パートを体験してやはりパートの扱いというのは過酷だな、と感じました。

最初の募集要項に書かれていない荷下ろし作業や屋外(炎天下)作業をさせられたり、平日勤務のはずが出られる人は土曜日出勤も求められたり、常時働いているパートさんたちと作業内容や場所に大きな差があったり、、、

個人的な感想ですが、今回集まった短期パートさんたちは仕事への取組みかた作業中の私語の少なさなど、ありえませんが私がもし雇用主だったらまた来てほしいな~と感じる人が多かったです。にもかかわらず、休憩中に

「もし、またここの短期パートの募集が出たら応募する?」

と個人的興味でなげかけた質問に対する答えは

Aさん「ここは、、、、ないかな・・・。」   

Bさん「パートのみんなすごい感じよくってよかったんだけどね、、、」

Cさん「時間の融通きいてたすかるけど、次は応募しないかな、、」

という意見でした。同時休憩中だったほかの数人もうんうん、とうなずく感じでした。

今回のパートの作業内容はバーコードを使った作業があったり商品の状態を正確に判断する作業があったりと、一から教わった私には混乱することも多かったので、短期パートとはいえ次回も同じ人が来てくれれば雇用側の手間もはぶけるし作業を教える時間や質問に答える時間も短縮できるので、パートの気持ちを”また次も募集あったら来たいな~~~”と思わせてくれると両者にとってとてもいいのにな、と感じました。

私なんて日々主婦業をしていても特に褒められたり感謝の言葉を口にしてもらったりがほとんどないので一言「助かる~~ありがとね~~」なんて言われれば

「よ~~し!!」なんてもうひと頑張りしちゃうタイプなんですが、短期パートは雇用側も割り切った感じの対応でした。。短期なので仕方ない、と割り切れますがこれが長期勤務、またはフルタイム勤務で正社員との間に賃金や対応で差がでたら不満が出てしまうのは仕方ないですね、仕事内容と拘束時間はほとんど同じなわけですから。。。

それでもまた9月になったら短期のパート探すつもりです!

働いて賃金を得るのは生活のためでもありますが、働きたい欲求が満たされ精神的に充実した時間を過ごせたもの確かだからです。