ボビンレース覚書・ジミングウォーカー”地味でも楽しめる”を実行するブログ

ボビンレースの制作過程や、習った技法などを書き残すためのブログ

長患い、続き

日曜日になっても熱が下がらないため、子ども二人とともに実家へ。。

こんなとき実家が近くて本当にありがたい。

熱が下がらないのもつらかったけれど、とにかく食欲が出ない、、

リンゴのすりおろしやゼリー、ポカリスエットで数日すごしたため体重も減り、肌もかさかさに・・・

咳もひどくなってきたため11月30日再度受診。

咳がでるため、コデインリン酸塩散1%という薬を新たに処方してもらう。

12月2日ひどい咳と食欲不振が続くため再再度受診。

検査の結果、気管支炎と診断される

ここで処方されたのがアベロックス錠400mg。

この薬、飲むと確かに咳はおさまるけれど、副作用としてめまいと船酔いのような気持ちの悪さが・・・。

3日、熱が下がり咳もおさまってきたのでいったん自宅へ。。

食欲はあいかわらずなし。

夕飯を作るも、自分はたべられず、

4日、朝の薬を飲んだ後、どうしてもやることがあったので動いてしまい、再び気分が悪くなり布団へ・・・

どうにか夕食のしたくをするもやはり自分はほとんど食べられず、、

 

ここからふたたび起き上がることが難しくなる。土日はほぼ寝たまま、しかも次男はぜんそく気味になり、長男ものどが痛いといい始める。。泣きたい・・・

パパが次男を小児科へ連れて行ってくれた。本当にありがたい、、涙。

パパは、私が病んで起き上がれなくても文句も言わず、ご飯をつくってくれたり洗濯をしてくれたり、本当にありがとうね。

幸い長男は以前もらった薬で回復、、食欲もあり。

6日、日曜日、どうしようもなくなり再び実家へ。。

母から「無理にでも頑張ってたべなさいっ」とおかゆを口に運んでもらう。

あんなに食べられなかったのに一口、二口と食べることができた。お母さんありがとう。。

「何回もどってきてもいいんだから安心して休みなさい。」

お父さんとお母さんのこの言葉に心から安心して休むことができました。

 

そして、実家と自宅の行ったり来たりに文句も言わず、学校に通ってくれたこどもたち、いつのまにか頼もしく成長していたんだね、気が付かなかったよ。

中1の長男。小4の次男。素直にやさしく育ってくれてありがとう。

7日、食欲がではじめて、普段の半分ほどは食べられるようになってきました。

8日、8分目はたべられるようにっ

午前中一度自宅に戻って掃除や自分の使っていたシーツ・枕カバーなど洗濯して布団を干すことができました。

お昼前、お母さんと買い物にっ実に10日ぶりの買い物です。

昼食も一緒に買ってきて実家で両親といただき自宅へもどりました。