ボビンレース覚書・ジミングウォーカー”地味でも楽しめる”を実行するブログ

ボビンレースの制作過程や、習った技法などを書き残すためのブログ

ガラスに保護フィルムをはる

レースを窓際に飾りたいので、レースの日焼け防止にUVカット機能付きの保護フィルムをはります。

↓買ってきた保護フィルム、最寄りのホームセンター3店舗を価格調査し、一番安いところで購入しましたっ 価格調査は他の目的で立ち寄った際に行ったので購入まで1か月ほどかかりました^_^;

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おもにレースを飾る左側のみに貼ります。片方は網戸がついていてどっちみちみえないので・・・。

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窓をきれいに拭いてから、保護フィルムをはがして糊のついている方に霧吹きで水を吹きかけます。↓はがした保護フィルム

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いざっ貼り付け!!

と思ったら、なに~~サイズが全然合わないっしっかり測ったのになぜ!?

30センチくらいオーバーしてるーーー

あっ30センチものさしで測ったから、一回多く測っちゃったのか!?

私の人生でこの手のミスは非常に多い・・・。

↓下部分 こんなに余ってるーーーー

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↓上もこんなにー  なんてこった! でもここであせってはいけないっ

自分で自分に言い聞かせて、カッターを持参。。不幸中の幸い、(というか自分のミスだけど・・・。)横幅はまちがっていない。

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落ち着いて上下の余分な箇所を切り落としました。

そのあとは、余分な水と空気をフィルムの中央部分からゴムべらなどで外へ出します。

フィルムの販売コーナーに専用の霧吹きとゴムべらが売られていましたが、もったいないので、使わなくなったポイントカードで作業します。

ゴムべらよりも固いので傷がつかないように気を付けながらやれば問題なく作業できますっ

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一か所、不注意(私の場合不注意だらけですが、、、)で織り曲がってしまった箇所がういてしまいはりつかなくなってしまいました。。。

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ここで苦肉の策、折れ曲がってしまった(自分で踏んづけてしまったんですが、、)

ところに沿ってカッターで切れ目をいれます。

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両側から空気を抜くように押さえて、どうにかここまで目立たなくなりました。。

(十分目立つか。。。でもまぁ許容範囲内。。)

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四方から眺めて水がのこっていないか確認して出来上がり!!

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空もこんなにクリアーに見えますっ

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反省点として、保護フィルムを外す前に、窓に直接あててサイズ確認するべきたっだな~。これからはそうしよう・・・。

これで、窓際においたレースの日焼けが防げるといいなっ

今日の作業はおわり!  

と言いたいところですが、水浸しになった窓枠と床の掃除、びしゃびしゃになった靴下を履き替えなければ。。。