ボビンレース覚書・ジミングウォーカー”地味でも楽しめる”を実行するブログ

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うずらの孵化に挑戦・夏休み

次男ががかねてからやりたいと言っていたうずらの孵化に挑戦します。

 

インターネット上の情報をもとにせいさくしてみました。うずらの卵を買ってくる前に準備して温度と湿度を調整しておきます。

温度は36℃~38℃くらい、湿度は50~70%で準備しました。

箱は段ボールと靴の空箱の2重構造で温度が急変しないようにしてみました。

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平らなあんかがなかったのでちょっと斜めになっています、気を付けて孵化したいと思います。

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温湿度計で常時確認します。下にはタオルを敷いて、レッグウォーマーで巣をつくってみました。

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かってきたうずらの卵をいれます。常温で販売している小売店を探して購入してみました。

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乾燥しないように水でぬらしたキッチンペーパーを容器にいれて設置します。

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全体的に包み込みます。

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数時間に1度転卵といって卵を優しく転がす必要があるとのことです。4時間おきにしてみました。この作業があるので夏休みまで待ちました。昼間は次男が行い、夜中は私がやります。少しの物音で目が覚めるし、なにもなくても何度か目が覚めるので適役でした。その割(そのせいか・・・)に朝は目が覚めない。。。

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そとからみた状態↓

置き場所は1日を通して温度変化が少なく冷房の影響をうけないクローゼットにしてみました。

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元気なうずらが生まれますように・・・