ボビンレース覚書・ジミングウォーカー”地味でも楽しめる”を実行するブログ

ボビンレースの制作過程や、習った技法などを書き残すためのブログ

今日はレッスンの日

今日は楽しいボビンレースのレッスンの日ですっ

今度はピルケースにレジンで装飾できたらいいなっと思い制作しました。が、、

糸の足し方を間違えてしまい、うまくできませんでした。なので制作したものをほどく結果となり2時間のレッスンで進展はなし、3歩進んで2歩下がるどころか3歩進んで3歩下がる、水前寺清子さんもびっくりな内容でした。とほほ。。

でも、せっかくつくるものですから自分で納得してつくりたい、後悔なしです。はい。

ところでっ私は今のレッスンがとても好きです。月に2回、レースのお仲間にいれていただき世間話やエンタメネタ、政治に関することまでお話できてとても楽しいのです。

そんな折でした

先生から

「もし、もっと勉強したければ、東京の先生を紹介してあげるよっ」

とご提案いただいたのです。

「東京まで通うのは金銭的にも時間的にも無理だと思います。」

というと

「先生のなかに一か月に一度こちらにいらしてレッスンしていらっしゃる方がいるからきいてみましょうか?」

と言ってくださいました。

私は、「ぜひ、見学してみたいです。」と答えました。

今私が習っている先生は、ドイツ式のボビンレースをベルギーで習得されたのですが、ご紹介くださる先生はイギリス式のボビンレースとのことでした。

わたしのまだ習っていないホニトンレースやロザリンレースのレッスンもあるとのことでした。

カリキュラム的にも両方の教室に通うのは難しいと思うので、最終的にはどちらかをえらばなければなりません。

先生は「やりたいと思ったらそれはいい転機よっいろんな技法をしっかり身に着けるのはとてもいいことよっ」

と背中を押しくださいました。

私はうれしくもあり、さびしくもあり、、ボビンレースの楽しさを1から教えてくださった先生。子どもに一番手のかかる時期はお休みしたものの、ずーっとレースを続けてこられたのは先生のおかげなんです。

来月、新しい先生のレッスンを見学にいってきます。